気の向くままに

正藍染、織物、縫い物など、手仕事いろいろ

縫物月間⁈

なんとかロックミシンを使いこなしたいとベビーロックの講習に行ってから、使用法はわかったのであとは、練習、訓練!先ずは習ったものと同じ物を一枚と始めた。あれこれニットの縫い方を描いたものを読んでみると、型紙に縫い代をつけて作り布をカットした方が綺麗な仕上がりになると、書いてある。縫い代は、型紙に同じ幅でつけるようにしていたが、型紙に付けたことは、なかったので、ためしてみることにした。型紙に沿って布を切るのには、ロータリーカッターが良いともあり、今まであまり使っていなかったロータリーカッター登場。講習で使ったベビーロックの最新機種のうりのひとつに、厚く重なった生地も、縫えるという事だった。自分のロックミシンで縫ってみたら、袖のフリルの重なりが、厚すぎて、うまくぬえず。結局その部分だけ、普通のミシンを使用することになったのでした。

 f:id:narja:20190507223832j:plain

次は、もう少しシンプルなシャツが良いなと、また型紙作り。前回いい感じだったのでまた縫い代込みの型紙を作った。

f:id:narja:20190505095148j:plain

縫い合わせは全てロックミシン。端ミシンだけでなく縫い合わせにも使うなら60番の糸を使った方が良いと、習いに行ったところで教わったので、糸を全部取り替えた。

裾だけ普通のミシンで始末した。始末しながら、カバーステッチミシンがあれば良いなと思い始めた。

ニット素材

ロックミシンで作るぞ!と、日暮里へ出かけ、綿を主にして買い込んできた。布の必要量の目安がなんとなく不安で多めに切って貰った。一枚余分に作ればいいと思っていたのが、実際にあけてみたら、2枚作れそう。そんなにいらないよと思ったけど、普通は作らない、フレアいっぱいとか、ギャザー沢山の服作ってみようかなとか、思い始めた。その代わり、面倒だけど、しっかりした型紙作りしないとダメだなぁ!

まずは、目的のこの前のボリュームスリーブプルオーバー。色違いで作ってと言う娘の要望で作った。この前のは、ベビーロックミシンの宣伝を兼ねての講習会だった。使わせて貰った最新機種は、さすがの性能だったようで、我がロックミシンは、ボリュームスリーブ付けが上手く出来ず。それぞれ端ミシンで、3枚合わせには、直線ミシン出動となったのでした。

ついでに普通のTシャツ一枚。薄手で端が丸まってくるタイプのニットなので、本格的に制作する服の形検討中。f:id:narja:20190410103505j:image

 

ロックミシン

2本針4本糸のロックミシンを持っているけれど、縁かがりがもっぱらのお仕事。色々使えるらしいのはわかっていても、現実に使うのはなかなかハードルが高かった。洋裁雑誌に、新しいロックミシンの宣伝でプルオーバーを作らせるというのをみて、行ってみることにした。

f:id:narja:20190314100303j:image

フリルがたっぷりの袖、その上甘い色の2枚重ねなんて、私らしくない感じ。でも、ロックミシンの使い方を手っ取り早くフルに習うならこれでいけると、判断。最新型の全ての糸通しを、空気がしてくれると言う機種で作業。ちょっとした作業のコツや、フラットロックとか言う、カバーステッチのできる機種の説明などしてもらって、なかなかコストパフォーマンスが良い1日でした。

 

ダーニング

2年ぐらい前の暮しの手帖に、ダーニングと言う、ヨーロッパ?イギリス?の繕いから発展させた、繕いもののような、刺繍のような技法が載っていた。それに使うダーニングマッシュルームと言うのが気になったので、ネットで調べたら品切れ!それが最近、手芸店で見かけるようになった。しばらく考えて、1つ手に入れた。先ずは試しと、穴の空いたフリース裏のGパンにダーニング。擦り切れかけてるのだからと甘く見て始めたけれど、やっぱりGパンはGパン。結構硬くて針が通り難い。そして一応出来たのが右の写真。いかにも初心者。もう少しなんとかならないかな〜?とおもうできばえ。

f:id:narja:20190130233612j:plain

ダーニング

その後、穴の空いたカーディガンに挑戦と言うか、どんなになっても惜しくないと言うほど虫食い穴あきだらけ。生地が柔らかいと言うのもあって刺しやすいのと、慣れても来て、ブツブツさすのが面白くなった。本に出ていた丁寧に刺繍して、綺麗な丸や四角の模様を最初は考えていたけれど、好きなように、適当に模様が出て来る方が帰っていい感じのような気がして、いろんなダーニング模様が、散らばった。しばらく愛用することになりそう。

分かりにくい!

もともとハテナダイアリーにあったブログもハテナブログに移転。3つのブログができますというので、、2本立てにしたのだけど、書いてるはずのブログに記事が乗らず、もう一方にアップされる。そのたびに、コピペして、削除。まだシステムがわかってないだけなのかもしれないけど、こまったことだ

頼まれたもの

夜着るハウスウエアにあったかいのが欲しいと言う友人に頼まれて、先ずは布探しと、日暮里へでかけた。日暮里近くに住む友人も誘ってぶらついて、見つけた布を購入。ついでに私もと、もう1人にも頼まれて、同じものを二つ作製。フリーズのはずが毛並みがある布を購入したので、同じ向きに前後を裁つことになって、余りが出たのでついでの小さいマント。一応、喜んでいだけたので、良かった!

 

f:id:narja:20181109142841j:plain

f:id:narja:20181109143015j:plain